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はじめまして。

私は入れ歯顎関節症(がっかんせつしょう)が専門分野です。
もちろん、他の一般的な歯科治療もできますが、
得意な分野は入れ歯と顎関節症。

他の歯医者・・・街医者に限らず、大学病院の歯医者も
得意な分野、専門の分野があります。
それは、大学を卒業した後、大学病院の医局に残り、
ある特定の分野を集中して学ぶドクターがほとんどで、
入った医局によって、より深く勉強するからです。

私は入れ歯の講座に残りました。

入れ歯を選んだのは、「入れ歯で咬めない」という人が多いから。
人間の楽しみの一つは食事でしょう。
お歳を召して若い頃のように体が動かなくなれば、
なおさら食事が占めるウェイトは大きいのではないでしょうか。
それが、入れ歯のせいで咬めないとなると・・・。
咬める入れ歯を作れるよう努力し、
最近、やっと患者さんに満足して頂ける入れ歯を作れるようになりました。

その後、顎関節症を研究し、論文を書いて博士号を取得しました。

顎関節症で悩んでいる人、多いですね。
あごがなったり、あごやあごの周りが痛んだり、
口が開かなくなったり閉じなくなったり。
頭痛や耳鳴りのように感じる方もいます。
「痛くて口が開けられないから、小さいものしか食べられない」
という患者さんもいました。

顎関節症は20台、30台の女性に多いのですが、
中学生や高校生もちらほら見受けられるようになりました。
成人にもなっていない子が苦しんでいる・・・かわいそうです。

しかし、一般的な歯科医院に行って治療を受けても、
症状が改善しない人がほとんど
なのではないでしょうか。
一時的に良くなっても(良くなったように感じても)、再発してしまったり。

なぜだろう・・・。
何とかしてあげたい・・・。

そんな思いで研究し、また臨床に携わりました。
そして、

  今までの治療法では顎関節症は治らない

ということがわかったのです。
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