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顎や顎の周辺のトラブルを訴えて歯医者に行くと、
マウスピース治療と並んで多いのが
「咬み合わせが悪いので調整しましょう」という方法です。
これは良くならないばかりか、悪化することもあります。

今日はこの「咬み合わせを調整する」ことの問題点を。

まず、咬み合わせが悪いと顎関節症になるかという点ですが、
結論から書くとこのようになります。

  咬み合わせの良し悪しと顎関節症は
  関連性が極めてうすい


テレビを見ていると、発展途上国には、歯を抜いた(抜けた)まま
放置している人がかなりいることに気づきます。
咬み合わせは悪いですが、顎関節症になっていますか?

逆に、矯正治療をしてお手本のような歯並びの人でも、
顎関節症になる人もいます。
歯が全部なくなった人でも顎関節症になります。

なぜでしょう。

  顎関節症と咬み合わせはほとんど関係ない

からです。

決して突飛な理論ではありません。
もちろん論理的に説明できます。

詳しくは次回以降で。
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