上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



咬み合わせの良し悪しは顎関節症とは関係ない
ということをお話ししました。

ここまではっきり言えるのには、もちろん根拠があります。

突然ですが、上下の歯が接触している時間は、
1日24時間のうち、どのくらいあると思いますか?

考えてみてください。








どうですか?
12時間ですか? 4時間ですか? それとも1時間くらいですか?

答えは20分です。たった20分。

少ないと思いましたか?
でも、上下の歯が接触するのは、主に話すときと食べるときです。
食べるときも、ほとんどが上下の歯の間には食べ物がありますので、
歯が触れるのは、かみつぶす(すりつぶす)最後の一瞬だけです。

もちろん、個人差はあります。
ただ、明らかに20分を大幅に超えていると思う人は
顎関節に余計な負担をかけている可能性があります。


「咬み合わせ」とは、
上下の歯が接触して初めて良し悪しが判断できます。

接触しなければ、良いも悪いもありません。

24時間中の20分。
これがどのくらいの影響があるでしょうか。
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://drtmj.blog55.fc2.com/tb.php/14-48199c1b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。