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ここで、顎関節症の原因のお話をします。

顎関節症を引き起こす原因は一つではありません。
顎関節症の原因はたくさんあることが知られています。

例えば
  ・ストレス
  ・顎の変形
  ・関節円板の変形
  ・リウマチ
  ・物理的な大kな衝撃(ぶつかった、殴られた)
  ・悪い生活習慣
  ・夜間の歯ぎしりやくいしばり(ブラキシズム)
  ・力が必要な仕事
など、まだまだあります。

生活習慣も十人十色で、
ガムを良く噛む、吹奏楽をする、ほおづえをつく、スポーツをする
などといった、思いもよらないものが、顎関節症の原因になり得ます。

このように、原因がたくさんあり、複雑に作用しているので、
顎関節症の原因の究明が遅れ、
顎関節症の効果的な治療法も確立しにくいのです。

このたくさんの原因が「つみ木」のように積み上がります。
そして、あなたの体の限界を超えたときに、
「音がする」「痛む」「口が開かない」といった症状として現れるのです。


大事なことなので、もう一度。

顎関節症は「つみ木」です。
原因が「つみ木」のように積みあがって発症します。


では顎関節症を治すにはどうしたらよいでしょうか。
つみ木の数を減らすことです。

そして、効果的に症状をなくす(小さくする)には?
まず大きなつみ木を外すことですね。


「かみ合わせ」が顎に与える影響は、「24時間中の20分」です。
これは大きなつみ木だと思いますか?

それでは次回から、いよいよ、

  「何が大きなつみ木なのか」

つまり、

  「顎関節症を引き起こしている大きな原因は何か」
  「何を改善すると顎関節症が治るのか」


をお話しします。
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