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咬み合わせを考える上での問題点は、
その人に合った咬み合わせが

「ピンポイントで存在する」と考えがち

であることです。

「ピンポイント」=「一点」

顎に素晴らしくマッチした良い咬み合わせがあると思っていませんか?
美しい咬み合せは「一点」で定まると考えてはいませんか?

そんなことはありません。

人間の体には想像する以上の適応力が備わっています。

顎がズレても、あるいは咬み合わせが変わっても、
少しくらいの変化なら体が吸収してくれます。
歯の根っこや根の周りの繊維や骨などが新しい環境に適応します。

ですから一点から少しでもずれるとダメということはないのです。
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