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今日は
顎関節症の治療で咬み合わせを調整することの問題点
をお話しします。

顎関節症の治療を目的として
咬み合わせを調整した患者さんが必ずやることがあります。、

それは

  咬み合わせを確かめる

ことです。

どうですか?
やったこと、ありますよね?

顎関節症の痛みは、大半が、
周辺の筋肉の使いすぎによる痛みだとお話しました。
筋肉を使いすぎると痛くなります。当たり前ですよね。

では、「咬み合わせを確かめる」という行為を考えてください。

咬み合わせを確かめれば・・・つまり、顎を動かせば、必ず筋肉を使います。
そうです。使わなくて良いときに使っているのです。

痛みがある=日常的に筋肉が疲れている。
これにもかかわらず、咬み合わせを確かめることで
さらに筋肉に負担を強いているのです。


逆効果ですね。

これが、顎関節治療として咬み合わせを調整することの大きな問題点です。
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