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顎関節症の症状の一つに「口が開かない」ということが挙げられます。
専門用語では「開口障害」と言いますが、
しばらくはこの「口が開かない」原因と対策についてお話しします。

口を開けられる量ですが、男性:50mm、女性:45mmです。
平均値ですから、体つきによって開けられる量は異なります。

しかし、いくら個人差があるといっても、30mmくらいしか開かないと
日常生活に支障を来たすようになります。
30mm以下は「ちょうつがい」の運動(=回転運動)だけしかできず、
顎関節特有の「外れて前に出る」動きができなくなっている状態
です。
詳しくは、顎関節の動きを解説したエントリーをご覧ください。

「口が開かない」のにも、いくつかタイプがあります。

1.開けるときにひっかかって開けられない(開けにくい)
2.開けるときに痛みがあるので開けられない
3.ひっかかるし痛みもある


やはりタイプ別に病因と治療法が異なります。
次回から詳しく説明します。
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