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関節円板は軸とゆるくしか付いていないので、
前後には動くことができます。
前後に動くことによって、軸がお皿から外れるときの衝撃を緩和します。

しかし、何かの拍子に、前に動いたまま戻らなくなることがあります。

teni
出典:顎関節症はこわくないtmd

こうなると、本来、クッションとして役立つ円板が
軸が前に動くのを邪魔するようになってしまいます。

lock
出典:顎関節症はこわくないtmd

おわかりでしょうか。
軸が円板にひっかかって、前に出てこられなくなりますね。

症状は円板の邪魔する程度によりますが、
少し邪魔になる程度でしたら、口がななめに開きます。
かなり邪魔になると、30mm程度しか開けられず、開口障害となります。
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