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前回、お話したロックの解除方法は、あなた自身でできます。
ただ、急場しのぎのもので、根本的な解決にはなっていません。

「口がひっかかって開かない・開けにくい」ことの本質は、
関節円板が前に落ちてしまっていること
でした。

lock ←クリックすると大きな画像が開きます
出展:顎関節症はこわくないtmd

根本的に解決するには、この邪魔になっている円板を
何とかしなければなりません。

子供の頃・・・少なくとも幼稚園生や小学生だったときは、
今のように開かない(開けにくい)ことはなかったはずです。

では、なぜ以前はズレていなかった円板が、
今はズレてしまっているのでしょうか。
この原因を探って治さないと、
いつまでもロックの解除を続けなければなりません。

つまり、

  自分でできるロックの解除=対症療法

根本的な解決になっていないのです。

虫歯を削って治しても(対症療法)、
うまく磨けなければ虫歯になるのと同じですね。

わたしたちの最終目標は、
「ロックをしない顎関節になる(する)」こと
です。

次回から開口障害や開口時痛の根本治療についてお話しします。
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