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今までは「ひっかかって開けられない」タイプの顎関節症のお話でした。

これは

  1. 関節円板が前に落ちてしまって、
  2. 関節の軸の動きを邪魔して開けられなくなっている

というものでした。

今日は、開けられない(開口障害)のもう一つのタイプである
「痛くて開けられない」「痛みが恐くて開けられない」
顎関節症についてお話しします。

突然ですが、あなたは骨折したことはありますか?

腕をギプスでしばらくつったところを想像してください。
骨折が治ってギプスがとれました。
その日から以前のように腕を動かすことができるでしょうか。

・・・できませんよね。

腕はある程度までしか曲がらなくなっているはずです。
今までどおりに動かそうとすれば痛いはずです。

決して腕の関節がおかしくなってしまったのではありません。
使わない関節は、代謝が悪くなります。
そうすると、動かなくなりますし、痛くもなります。


顎関節にも同じことが言えます。
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