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芸能人やミュージシャンには顎関節症の方が多いのでしょうか。

記憶に新しいのは、松浦亜弥さん。
2006年に同じく顎関節症でコンサートを中止。
その後、テレビでもあまり見かけず、淋しいですね。

他にも、森高千里さんが1994年に顎関節症で同じくコンサートを中止。
牧瀬里穂さんは顎関節症で矯正治療中とか。
Kinki Kidsの堂本光一さんは小さい頃から顎関節症だそうです。

常に人目にさらされる仕事。
緊張の持続を強いられる仕事。
多忙(おそらく)、人間関係のストレス(おそらく)、不規則な生活。

考えてみれば、リスクを平均的な人よりたくさん抱えています。
さらに、歌うことが仕事なら、顎を酷使せざるを得ません。


顎関節症が多いのもうなずけます。

私たちの顎関節症外来にも、
音楽関係の仕事をなさっている方がよく見えます。
今、治療に通って頂いている方も半分くらいは音楽関係です。

みなさんが同じように訴えるのは、

  練習のあと、オーディションや大きなライブの前、
  あるいは忙しくなってくると症状(特に痛み)が強くなる


ということです。

これは顎関節症の典型的な経過です。
したがって、正しい治療を受け、正しい知識を持てば、
予防するのはそれほど難しいことではありません。

音楽家の方には、是非、顎関節症を治して頂き、
私たちを楽しませて欲しいと思います。
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